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2007年08月11日

妊娠10ヵ月

妊娠10ヶ月ときたらもう臨月です。お腹も今までとんがっていても妊娠10ヶ月の時には下がってきますよね。そろそろ子供とご対面できるのが妊娠10ヶ月のときになります。そのため妊娠10ヶ月ときは体に気をつけなければならない時期でもあります。いつ出産してもおかしくない時期、妊娠10ヶ月のときは、いきなり破水する可能性もあるし、陣痛におかされること・お印という出血もあります。このときにはなるべく家にいて病院に準備をしましょう。

私が妊娠10ヶ月のときにお印がありながら、旦那と買い物に出かけました。やはり妊娠10ヶ月になると歩くことが、きつかったのを覚えています。しかし、子供が生まれたときに必要なものを買っていなかったのもあり出かけました。しかし、妊娠10ヶ月のときは外に行くものではありませんよね。やはり出かけている最中にお腹が痛くなってきました。そうです。陣痛です。しかも歩いている最中に初期陣痛が来たのです。予定日より送れていたのもあったので妊娠10ヶ月でも生まれてこないのかなって思っていた矢先のことでした。慌てて家に帰り、陣痛と戦いながら入院の準備をして病院に行き、無事に男の子を出産しました。このとき思ったのがやはり、妊娠10ヶ月なったら出かけても一人ではなく誰かと一緒じゃないと駄目だと思ったのです。皆さんも私みたいにならないよう、妊娠10ヶ月には気をつけてくださいね。
ニックネーム 妊娠中 at 16:33| 妊娠の症状

2007年07月02日

想像妊娠

妊娠したい!と強く思ったり、妊娠しているのではないか?と強く心配したりすると、体が勝手に月経をとめてしまうことがあります。これが想像妊娠です。定期的に月経がきていた場合でも、精神的な悩みなどの問題で急に不定期になることもあるものです。余計な心配や過剰な期待で気持ちだけで想像妊娠してしまっても嬉しいことではありません。

良くも悪くも妊娠にこだわりすぎないのが想像妊娠をしない手段です。人によっては、想像妊娠によりつわりの症状やおなかが膨らんできたり、母乳がでてきたりすることもあります。可能性が低いのに妊娠を考えすぎてそのような症状が出ている場合、想像妊娠のこともあるので、妊娠検査薬を使用したり、産婦人科で診断を受けてみましょう。

想像妊娠を続けても良いことはありません。犬やうさぎにも想像妊娠とよばれる偽妊娠があるようですが、そちらは思い込みではなく、黄体ホルモンなどのホルモン異常によるもののようです。想像妊娠が原因で別れてしまったカップルや、想像妊娠のためにつかれきってしまった女性もいるようです。

子供が欲しい方も妊娠が心配な方も、ひょっとしたら?と思うことがあった場合はきちんと調べてみることがどちらの結果にも早いこととなります。前もって体に負担をかけることはありません。頭ではなく、おなかに子供を宿しましょう。
ニックネーム 妊娠中 at 01:10| 想像妊娠

2007年06月28日

妊娠線がのこる。。。

妊娠すると、おなかの中で赤ちゃんが大きくなっていきます。3層に別れている皮膚の組織のうち、中のほうの組織が赤ちゃんの成長に追いつかず、皮膚に縦に亀裂が生じてきて起こるのが、妊娠線です。

妊娠線は8〜9割の妊婦に起こるといわれ、4〜7ヶ月頃になるとでてくるようです。妊娠線が出ると、痒みをともなうのが悩みです。妊娠によるホルモンなどの関係で肝臓に負担がかかることで妊娠線の痒みが起こるといわれています。妊娠線が残ってしまうと、出産後も線が体に残ってしまいます。

妊娠線を残さないために予防が大切です。体質によって、対策をしなくても線がでなかったり、しっかりケアをしても妊娠線がしっかり残ってしまったりとあるようですが、出産後にしかわからないのであれば、あらかじめ妊娠線を作らないようにしておいたほうがいいですよね。

太りすぎないようバランスのよい食事をとる、保湿・予防クリームを塗るなど妊娠線対策はあります。夫婦間のコミュニケーションも兼ねて、ご主人とおなかのマッサージをするのも、妊娠線のためだけではなくよいことです。

出産後、のびたおなかに黒ずんだ妊娠線を残すのは、大切な赤ちゃんを産んだ証でもありますが、なるべくないほうがいいですよね。おなかがどんどん大きくなる前に、きちんとケアをしておきましょう。
ニックネーム 妊娠中 at 03:58| 妊娠の症状

2007年06月26日

妊娠したい人の注意点

妊娠したい、と子作りをしても、すぐにできたりなかなかできなかったりと人それぞれ。妊娠したい気持ちを現実にするために、できることや環境を整えましょう。妊娠したいと思うのとは別にも、基礎体温を測っておく、排卵チェッカーなどで排卵日を知っておくなどは大切なことです。

妊娠したい方の必須知識ですが、妊娠しやすい時期は排卵日とその前後です。強く妊娠したいと望んでいる方の中には排卵日を狙って性交を行ったりしていることもあるようです。また、妊娠したいと思っている方は、喫煙はやめましょう。喫煙は妊娠しづらい体にしてしまいます。夫婦で強く妊娠したいと思っている場合は、男性の喫煙も悪影響を与えるので止めるようにしましょう。

冷え性や運動不足も影響があるので、妊娠したいと焦る気持ちのストレスを解消するためにも改善するように心がけましょう。色や香り、環境なども妊娠したい方には影響があるようです。優しい気持ちになれるピンクやリラックスできる香りなどに包まれるのも、妊娠を促す要因になっていきます。

妊娠しやすいように栄養のある食事をとったり、いろいろと気をつけることがありますが、何よりも妊娠したいというプレッシャーを強く持ちすぎて、気持ちを下に向けないよう、穏やかでいることがなによりの準備だと思います。
ニックネーム 妊娠中 at 15:28| 妊娠初期

2007年06月25日

妊娠の症状

妊娠の症状を知る手近なアイテムとして、妊娠検査薬があります。妊娠の症状を早く知りたい方は、規定の日数以前の朝に計ることで早めに知ることができる場合もあります。月経が止まることで妊娠の症状を疑う場合が多いですが、日ごろ定期的に月経が来ている場合でも、突然不定期になることもあるのが女性の体です。

すぐに妊娠の症状を疑うのは早すぎるようですが、そのような場合でも妊娠検査薬は便利なアイテムです。また、妊娠の初期に、風邪のような症状を感じる方もいます。体のだるさや寒気を感じることから妊娠の症状と思わずにすごしてしまう方もいるようですので注意が必要です。

妊娠を疑わず、風邪の症状と思い余計な薬などを飲んでしまうのはよくありません。また、妊娠時に起こる病気の一つにカンジダ病という症状があります。妊娠中にしろっぽいおりものが出たり、痒み等の症状があったりした場合には、病院で説明をうけ、早めの治療をしましょう。

妊娠中にその症状を放っておくと、胎児にも感染する場合もあります。他に妊娠症状による病気として、子宮筋腫による合併妊娠や、妊娠中毒症、尿路感染症など様々なものがあります。妊娠時には体がデリケートになりよくない症状に悩まされることも多いので、不安を感じるようでしたら医師の診断を受けましょう。
ニックネーム 妊娠中 at 01:35| 妊娠の症状

2007年06月24日

妊娠の初期

妊娠の初期症状は様々あります。定期的に来ていた毎月の月経が1〜2週間遅れるなど、わかりやすいものは気づくことができますが、生理不順や月経様出血などがある場合は妊娠の初期を感じずにすごしてしまうこともあります。

つわりや基礎体温などで妊娠初期かどうかを確認する必要があるでしょう。また、妊娠の初期には乳輪の黒ずみや、乳頭が大きくなるなどの症状もあります。つわりは妊娠の初期から始まります。

月経予定が一週間からそれ以上遅れると妊娠によるつわりが早い人だと起こります。体質や妊娠による精神的なもの、ホルモンのバランスによってつわりが起こりますが、食欲がなくなるなどの症状がでると胎児にも影響がでてきますので、初期のうちに医師の適切な処置を受けましょう。

妊娠初期の変化を見逃さないために、日ごろから基礎体温をつけるなどの心がけも必要です。排卵され黄体ホルモンが出ることで続く高温期が3週間などと長く続くようであれば、妊娠初期を疑ったほうが良いでしょう。妊娠初期の症状として、めまい、貧血、頻尿、恥骨の痛み、心拍数・おりものの変化など様々あります。

妊娠初期にはストレスや不安が起こりやすいので、リラックスできる環境が重要です。大切な赤ちゃんと楽しく過ごすために、妊娠初期の症状を見逃さないようにしましょう。
ニックネーム 妊娠中 at 00:28| 妊娠初期